上達法

今日から簡単にマネできる!プロイラストレーターが必ずやるプロセスをまとめてみた

プロのプロセス
ミサキ
ミサキ
プロのイラストレーターや神絵師のイラスト制作のプロセスが知りたい!

これまで私はデジタルイラストを10年以上描いてきて、技法書や動画で講座を数多くチェックし、ブログ記事を50記事以上描いてきました。

また、オンライン講座のお絵描き講座パルミーも受講したことがあります。

その中でプロや神絵師の方が必ずと言っていいほどやっているプロセスがあることに気付きました。

この記事で紹介することは技術が必要なものではないので、今日からすぐに始められることばかりです。

この記事を読めば、プロに倣ってイラストの完成度がグッと良くなるヒントを得られますので、最後までお付き合いください!

プロが必ずやっているプロセス
  1. 複数のアイデアから1つを選ぶ
  2. 資料をよく見る
  3. カラーラフを作る
サトル
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プロが描くイラストのプロセス ①複数のアイデアから1つを選ぶ

イラストを描き始める際は複数の構図案を出して、その中から最も良いものを1つ選びます。

複数アイデア

最初から1つの案にこだわって、最後まで描いても上手くいかないことがあります。

まずは、少なくとも構図案を3つ出して、そこから1つを選んでみましょう。

アイデアが浮かんだら、脳内会議をして一番いい案を選びます。

  • この構図は前も描いたなあ
  • 動きが足りないかも
  • キャラクターらしさが出ていていい!

複数の案を出すことでよい構図が生まれ、比較をすることでそれを選んだ理由ができ、納得して描き始める事が出来ます。

例えば、パルミーの「ファンタジーイラスト講座」でピスケ先生は、3つのテーマで構図ラフを作り1つを選んでいます。

▼ネタの出し方を知りたいときはこちらの記事を参考にしてみてください。

イラストネタ出し
発想力はなくてもOK!二次創作にも使えるイラストのネタ出し方法イラストのネタの出し方について3つ紹介しています。具体的には、ウェビングで単語を連想してねたを探す方法、季節を考える方法、イラストSNSやお題サイトを活用する方法です。発想力に自信がなくても、簡単にネタ出しが出来るので、二次創作を含め、ネタが浮かばないときに参考にしてください!...

プロが描くイラストのプロセス ②資料をよく見る

プロのイラストレーターさんは、必ずと言っていいほど「資料をよく見て描く」と言っています。

さいとうなおき先生は著書「うまく描くの禁止」の中で、絵が下手な人の特徴に「資料探しを面倒くさがる人」をあげています。

絵を描く前の資料集めはとても大切です。少なくとも僕は、資料を用意せずに絵を描く、プロのイラストレーターを見たことがありません。

(引用元:うまく描くの禁止/さいとうなおき著/株式会社パイインターナショナル/p34)

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ミサキ
ミサキ
他にも「イラストレーター生存戦略」さんのラジオでも資料の大切さが分かるよ

資料集めのポイント
  • プロほど資料をしっかりと準備して描き始める
  • しっかり準備すると完成度が高まる
  • 資料を見ることにより、知識が蓄積されていく
  • 資料を見ながら描くのはダサいという考えは改めるべき

私は資料を見るのが「面倒くさい」と感じてしまうタイプでした。

なので、キャンバスファイルの横に資料にするファイルを置くことを習慣にすることにしました。

資料を横に置く

最低1つは資料ファイルを開いておくように決めています。

自分がイラストを描き始めた頃は、現在ほどインターネットが普及しておらず手軽に資料を探すことが出来ませんでした。

しかし今はグーグルの画像検索や、ピンタレスト等の画像アプリも充実しています。

資料を探すことや見ることは、「やるか・やらないか」の違いしかないので、すぐに取り組んでみましょう。

▼ピンタレストなどイラストの資料集めに役立つアプリを紹介しています

おすすめアプリ紹介
イラストを描くなら入れておきたい!無料でも十分使えるおすすめアプリイラスト制作に役立ち、無料でも使えるアプリを紹介。ネタや情報収集(ピンタレスト)、ポーズ作り(マジックポーザー他)、配色などに役立つ、機能が多彩なアプリのの概要を解説しています。どれも役立つアプリなので、一度ダウンロードして役に立てて見てください!...

プロが描くイラストのプロセス ③カラーラフを作る

ラフイラストに色をつけて「カラーラフ」を作成しましょう。

プロのイラストレーターさんの中には「ほぼ完成レベルでは?」という位の描きこみでカラーラフを作る方もいらっしゃいます。

カラーラフを作るメリット
  • 完成イメージを固めることが出来る
  • 全体の色使いを決めることが出来る
  • イメージと色が決まるので、完成までのスピードが早まる

イラストレーターの藤ちょこさんは、

「カラーラフ」を作るとラフの段階で完成に近いイメージを確認することが出来るので、このまま描き進めて上手くいくか判断できる

と述べています。

(参考ページ:メインキャラクターと背景のラフを描くプロセス〜完成のイメージは色の作り込みから〜

また、パルミーの「キャラクターイラスト上達講座」では講師のshoさんが「良いイラストはラフの時点で神絵」と説明をしていました。

他にも、配色の違う複数のカラーラフを作成すれば、より良い配色を選ぶことも出来ますよ。

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現在はYouTubeでも有用なイラスト講座を数多く見ることができますが、倍速であったり、一部分を切り取った講座が多いです。

それに対して、パルミーでは全画面かつ等倍、さらに解説付きでプロのイラスト完成までの過程を学ぶことが出来ます。

▼パルミーのレビューはこちら

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