ちいかわでおなじみ!ナガノ先生愛用の「ぺんてる 慶弔サインペン」描き心地レビュー
この記事では、ナガノ先生が愛用している「ぺんてるの慶弔サインペン」を入手し、実際にイラストを描いた例を紹介します。
また、後半には「ぺんてるの慶弔サインペン」と似た描き心地のペンについても触れました。
温かみがある、アナログタッチの線を描いてみたい・・・!
そんな際は参考にしてみてくださいね。
▼ナガノ先生の使用ペンについて参考にさせていただきました!
ぺんてるさん、ご来場いただき有難うございます!😢
慶弔サインペン、昔コンビニで出会ってからもう何本使っているかわからないほど使ってます!!
絶妙なペンの細さと描きごこちが大好きです✨なくてはならない存在です。— ナガノ (@ngntrtr) September 14, 2020
ナガノ先生愛用の「ぺんてるの慶弔サインペン」はどこに売ってる?【スーパーで発見】
私が「ぺんてるの慶弔サインペン」を購入した場所は、近所のスーパーの文具コーナーでした(購入時の価格は税込248円)
その他、コンビニと大型ホームセンターでも見かけました。
見つけたお店では文具コーナーや、慶弔用封筒のある場所に置いてありました。
(2店舗巡って、最終的にスーパーで購入した体験談をはてなブログで書きました)
私は近所のスーパーで購入しましたが、Amazonや楽天でも取り扱いがあります。
▼ぺんてるの慶弔サインペン
「ぺんてるの慶弔サインペン」ってどんなペン?
ぺんてるの慶弔サインペンはグレーの「うす墨」と黒の「墨」のツインタイプ。
私が参考にした情報では、ナガノ先生は線画に黒い「墨」の方を使用されているとのことです。
使ってみたところ、説明の通り、サインペンと筆ペンの中間の描き心地でした。
耐水性に優れた顔料インキを使用しているとのことで、水をつけてもにじみませんでした。
▼商品のパッケージ裏面に書かれている用途はこちら
墨:祝儀袋、見舞袋、写経、年賀状、宛名書き、手紙
うす墨:香典袋、仏前袋、絵手紙
「ぺんてるの慶弔サインペン」でイラストを描いてみた
「ぺんてるの慶弔サインペン」でイラストや絵手紙を描いてみました。
ぺんてるの慶弔サインペンでイラストの試し描き
▼ぺんてるの慶弔サインペンでフルーツを描いてみた(下書きなしの一発描き)
▼ゆるい鳥のイラストを描いてみた(シャープペンで線画を描いてから慶弔サインペンでペン入れ)
↑より近くで撮影しました
(参考本:季節のイベントイラストが描けるようになる本/GakkenMook)
温かみのある線でゆるい雰囲気を出すためには、
- 強弱をつけながら描く
- 線を途切れさせながら描く
ことを意識するといいと思います。
ぺんてるの慶弔サインペンで絵手紙風に描いてみた
慶弔サインペンの用途に「絵手紙」とあったので、絵手紙用ハガキにイラストを描いてみました。
線画に黒い「墨」の方を使い、色を塗り、スキャナで取り込んだ画像です。
▼落ち葉(色鉛筆で色塗り)
↑強弱が付けやすいので、葉の葉脈を細めに描きました
▼椿の花(コピックで色塗り)
↑コピックを重ねてもにじまないので、線画に使うことができます
(絵手紙イラスト参考本:透明水彩野の花スケッチノート/中島清隆著/グラフィック社)
絵手紙を描く時にも活躍してくれる心強いペンだと感じました。
「筆ペンほど本格的ではなく、もう少し気軽に筆のタッチでイラストを描きたい」
という方にも使いやすいと思います。
「ぺんてるの慶弔サインペン」の注意点
「ぺんてるの慶弔サインペン」で描いた線は、消しゴムで強くこすると薄くなってしまいます。
▼写真では分かりにくいですが、強くこすりすぎて薄くなった部分を囲いました
下書き線は消しゴムでやさしく消すか、練り消しの使用をおすすめします。
「慶弔サインペン」と似た描き心地の「筆touchサインペン」
ぺんてるの「慶弔サインペン」と似ている「筆touchサインペン」
ぺんてるの慶弔サインペンの描き心地が気に入った場合、
ぺんてるの「筆touchサインペン」
も似た描き心地なので、気になる方はお手に取ってもらいたいです。
ロングセラーのぺんてるのサインペンに、筆のタッチ感が加わったペンです。
↑ぺんてるの筆touchサインペン(黒)
▼ぺんてるの筆touchサインペン使い方動画
同じモチーフを慶弔サインペンと筆touchサインペンで、描き比べてみました。
左が「慶弔サインペン」で、右が「筆touchサインペン」です。
描き比べてみると、筆touchサインペンの方がほんの少しペン先が柔らかく感じました。
慶弔サインペンの方が線のブレが少なく滑らかに描ける印象です。
ただ、線の強弱をつけやすい点がよく似ています。
注意点は、筆touchサインペンは慶弔サインペンと違い水性染料のため、水をつけるとにじんでしまうことです。
↑筆touchサインペン線画(ブラウン)+コピック塗り
(イラスト参考:季節のイベントイラストが描けるようになる本/GakkenMook)
ぺんてる「筆touchサインペン」は多色展開
筆touchサインペンはカラーバリエーションが豊富なのがメリット。
記事を執筆している2026年9月時点で36種類のカラー展開です。
「筆touchサインペン」は文具店などで単品のほか、セットでも販売されています
▼24色セット
▼6色セット
私はブラックのほかに線画に使いたい「ブラウン」を単品で購入しました。
慶弔サインペンの描き心地が好みで、色のバリエーションを増やしたい場合は、
「筆touchサインペン」
も候補に入れてみてくださいね。
ナガノ先生愛用の「ぺんてるの慶弔サインペン」まとめ
「ぺんてるの慶弔サインペン」の使い心地と、似た書き味の「ぺんてるの筆touchサインペン」について紹介しました。
どちらも強弱が付けやすく、温かみのある線をアナログで描きたい時にぴったりのサインペンです。
アナログで温かみのある線画を描いてみたいときは、お手に取ってみてくださいね。
▼この記事のイラストに使用した画材はこちら
・ぺんてる 慶弔サインペン
・ぺんてる 筆touchサインペン(24色セット)
・コピックチャオ(72色セット)










